伝所鳩オリジナルはんてん/第三弾
伝所鳩では、春夏秋冬をイメージして、福岡県のはんてんの老舗「宮田織物」さんにご協力いただき、別注のはんてんを一枚ずつ作り重ねてきました。
緑豊かな山々を思わせる 脈々(夏)、紅葉のあたたかさを映した 暖々(秋)、そして今回新たに加わるのが、豊岡の雪深い冬を表した 深々(冬) です。
しんしんと降り積もる豊岡の雪景色をイメージし、静かで落ち着いた表情を持つ冬の一枚「深々はんてん」。ぐっと大人っぽい印象に仕上がりました。
深々と降る雪をイメージした生地
深々はんてんは、ブラックベースの生地に、白い糸がランダムに入っています。雪深い豊岡の冬をイメージして、しんしんと降る雪を表現したかのような生地です。
豊岡を彷彿とする色合い
内側の生地には、今回の別注はんてんでも黄色の生地を使用してもらいました。脈々はんてん、暖々はんてんと同様の流れを汲み取った形にはなりますが、しんしんと降る雪の中にある、暖かい家の中をまるで表現してくれているかのような色合いです。衿元には別珍を使用してもらい、首の皮脂汚れがつきにくく、さらに保温性もあるという特徴も持っているので、見た目だけでなく機能性も詰め込んでいただいています。
部屋着としてはもちろんアウターとしても
50年以上続くはんてんづくりは、着る人のことを考えて高品質化、そして今のライフスタイルに合わせたモダンで粋な色や柄、デザインへと徐々に進化を続けてきました。部屋着だったはんてんは、外出着としても十分通用するアウターとしてや、お尻まで温めてくれるコートの代わりとなる防寒着へ。また、これだけ手間のかかる作り方と品質にも関わらず、アウターとして考えると価格がとてもリーズナブルなのも魅力の一つ。
ポケットは左右に1つずつ
モデルサイズ:身長 約150cm、肩幅 約42cm
まさに身につける布団
中わたは、はんてんの着心地や暖かさを決める重要な要素です。宮田織物のわた入れはんてんには、たっぷりの高品質な中わたが一枚ずつ手作業で入れられます。
宮田織物だから織れる生地
宮田織物が織る生地は、和木綿(わもめん)と呼ばれるオリジナルの生地。糸を選ぶところからスタートし、シャトル織機(しょっき)と呼ばれる織機で、時間をかけてゆっくりと織り上げることで、空気を含みふんわりとした仕上がりです。たくさん織ることができない手間がかかる生地だからこそ、他には類を見ない生地です。
脈々はんてん
1周年記念で作った、ファーストモデルの別注「脈々はんてん」。豊岡の脈々と続く山をイメージしたはんてんです。初回の生地が大変な人気であっという間に完売した後も、再販を希望するお声をたくさんいただいたことから、新しい生地に変えて新バージョンとして、2025年に再販が決定しました!
脈々はんてんはこちら
https://denshobato.tokyo/item/30486.html
暖々はんてん
2周年には、脈々はんてんでイメージした豊岡の山々が紅葉していく様子を表現した、暖々はんてんも好評発売中です。
暖々はんてんはこちら
https://denshobato.tokyo/item/37225.html