奥行きを感じる静かな美しさ
落ち着いたトーンの中に、静かに浮かび上がる美しさ。小石原焼・鬼丸豊喜窯の「7寸皿(トビ・内黒)」は、器の中央に深く沈むような黒釉を施し、縁にはトビカンナで生まれた細やかな模様をあしらった一枚です。
器の内側に広がる黒は、まるで夜の湖面のように静かで、料理の色を引き立てるキャンバスに。縁を彩るトビ模様は、手仕事のリズムをそのまま写し取ったような生きた表情があり、盛りつけた料理とともに目でも味わえる器に仕上がっています。
サイズは約21cm(7寸)で、メイン料理や盛り合わせにちょうど良く、普段使いから特別な一皿まで、幅広く活躍してくれます。
土の温もりと静けさを持ち合わせたこの一枚が、食卓に落ち着きと品をもたらしてくれるはずです。