3寸皿(三彩)小石原焼/鬼丸豊喜窯

毎日の食卓に、やさしい民陶のうつわ
福岡県・東峰村で焼かれている小石原焼(こいしわらやき)は、素朴で日常使いにぴったりな器として長年親しまれてきた民陶のひとつ。飛び鉋(とびかんな)や刷毛目といった技法が有名ですが、こちらは“釉薬の表情”が楽しめる、鬼丸豊喜窯ならではの「三彩」の器です。
灰釉・飴釉・緑釉の三つの釉薬を使い分けて作られた独特の色合いは、どこか異国の焼き物のようでもあり、同時に和の空気も感じさせてくれます。控えめながらも味わい深いトーンは、料理の色を引き立て、器そのものが食卓のアクセントに。
3寸(約9cm)の小さなサイズ感は、漬物やお醤油皿としてはもちろん、薬味やお菓子をのせる小皿としても便利。少しだけ高さがある高台つきのつくりも、器好きにはたまらないポイントです。
一枚一枚、手作業で釉薬を掛け分けているため、同じものはふたつとありません。その微妙な違いも含めて、お楽しみください。
購入数 Soldout

こちらの商品が
カートに入りました

3寸皿(三彩)小石原焼/鬼丸豊喜窯

3寸皿(三彩)小石原焼/鬼丸豊喜窯

商品合計 点 円(税込)

または、今すぐ購入

Amazon Payで決済中です。

そのままお待ちください。
決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。