見せたくなる、ちりとり
ちりとりって、どこかに隠したくなる道具のひとつ。だけど、この「はりみ」は違います。紙を何層にも重ね、柿渋で塗り固めた昔ながらの製法で作られ、見た目も機能も一級品。
床にふわりと沿って、細かなゴミまでしっかりキャッチ。フローリングでも傷の心配がなく、何より、とても軽いのがうれしいところ。
黒塗り仕上げのマットな質感は、道具というより美しい日用品。掛けておくだけでも様になるたたずまいで、掃除のたびにちょっと気分が上がります。
棕櫚(しゅろ)の箒と合わせれば、使いやすさも見た目も、まさに名コンビです。