欧米で使われていたハニーサーバーに改良を加えた容器として、1978年より養蜂場向けに発売が開始されたものです。
注ぎ口の切れ味が良く、レバーの操作で必要な分だけを注ぐことができるので、ハチミツを注ぐ際の垂れを防いでくれるだけでなく、かけすぎの心配もありません。
また、ソースや顆粒状のものにもお使いいただけるので、保存容器としてではなく、食卓でよく使うふりかけなどを入れていただくのにもおすすめです。
ビンのスペシャリスト
大川硝子工業所は、東京・墨田区にて1916年に創業。食品・化粧品・医薬品のガラス瓶容器を中心に製造・販売を開始し、100年以上に渡ってビン製造に携わってきました。公害規制により1979年に自社工場の操業を中止するものの、日本国内の協力工場に生産を委託し、ガラス製品の付帯作業と企画販売に業態を変換。
現在は、ガラス作りに長く携わってきた会社だからこその高い経験と知識で、安全性や機能性、品質、精度において高い評価を得るガラス瓶の製造を行っています。