ごま油の香りがふわりと広がる
忘れられないそうめん
小豆島で百年続く老舗・真砂喜之助製麺所のそうめんは、ひと口でその違いがわかる一品です。
最大の特長は、生地にごま油を練り込んでいること。口にいれた瞬間、ふわりと香ばしさを感じ、つるりとした喉越しと、もちもちのコシが口いっぱいに広がります。
私たちも初めて食べたときの衝撃が忘れられず、それ以来、夏の食卓には欠かせない存在となりました。シンプルに冷やして食べるのはもちろん、温かいにゅうめんやアレンジレシピにもおすすめ。そうめんの概念を覆す一杯を、ぜひ味わってみてください。
太さはお好みで
左が太口、右が細口
そうめんらしいつるっとしたのど越しを楽しみたい方は、細口がおすすめ。もちもちとした食感を楽しみたい方は、太口がおすすめです。
冬は温かいおつゆで
そうめんは、冷やして暑い夏に食べるイメージが強いですが、温かいつゆでうどんのように食べるのもおすすめです。
アレンジしても楽しい
手軽にゆがいてさっと食べられるそうめんは、アレンジしていろいろな食べ方をするのも楽しいです。(写真はビビンバ麺)