しなやかに羽織る、motoneのカバーシャツ
福島県・西白河郡の縫製会社「サンユーニ」が手がけるファクトリーブランド〈motone〉。確かな縫製技術と、日常にすっと馴染むデザインが魅力です。
このカバーシャツは、ジャケットのように羽織れて、シャツのように軽やか。
季節の変わり目にちょうどいい一着です。
素材で選ぶ、2つの心地よさ
生地は、表情の異なる2種類。
ひとつは、程よい厚みとハリのある10番カツラギ生地。丈夫で扱いやすく、カジュアルにもきれいめにも合わせやすい万能素材です。
もうひとつは、やわらかく着込むほどに味わいが増す中厚手デニム。洗うたびに風合いが変化し、自分だけの1着に育っていく楽しみがあります。
どちらもコットン100%で、肌ざわりがよく、季節を問わず快適に。その日の気分や暮らしに合わせて、素材で選ぶ楽しさがあります。
変わらない形、変わっていく風合い
motoneのカバーシャツは、ベーシックでありながら、どこか優しさを感じる佇まい。丸みのあるスタンドカラーや、袖口のリブ、ゆったりとした身幅が絶妙なバランスです。
使うほどに生地がやわらかくなり、袖を通すたびに馴染んでいく。「今日もこれを着よう」と自然に手が伸びる、暮らしの定番になる一枚です。