出石蕎麦の味を引き立てる、白磁のそば皿
兵庫県豊岡市の出石町で焼かれる「出石焼(いずしやき)」は、白磁の美しさに定評のある伝統的な焼き物。そのなかでも、残る4軒の窯元のひとつ〈虹洋陶苑〉さんがつくるそば皿は、町の名物・出石そばを支える存在でもあります。実際に地元のそば店で使われているこのお皿は、そばの色や薬味の彩りがきれいに映えるよう、つややかで明るい白に仕上げられています。
出石のうつわで、夏の冷やしものを。
厚みがありながらも手に馴染みやすい形で、家庭でも蕎麦や冷やしうどんの器としてぴったり。夏場は果物や冷菓、取り皿としても活躍してくれます。重ねて収納できるため、人数が集まる食卓でも使いやすいのが魅力です。
出石焼の清らかな白に、職人の丁寧な手仕事が宿る一枚。日々の食卓に、そっと涼やかさを添えてくれる器です。伝統の味を支えてきた実力派の一枚を、ぜひご家庭でも。