靴を洗うなら、やっぱりたわし
靴を洗うときのあの感覚、覚えていますか?
泥んこになったスニーカーや上履きを、ゴシゴシと洗った子どもの頃の思い出。そんな原体験をくすぐるのが、この「靴を洗うためのたわし」です。
昭和40年ごろ、高田耕造さんが「もっと靴を洗いやすく」と考えて、たわしに持ち手をつけたこの形を生み出しました。それ以来、たくさんの人たちに長く愛され続けてきたロングセラーです。
しゅろの繊維はやさしくもコシがあり、靴の表面やソールの汚れにしっかり届きます。持ち手がついているので、力を入れやすく、汚れ落ちもスムーズ。
大人になると靴を洗う機会は減るかもしれませんが、ときどきお手入れしてあげるだけで、ぐっと気持ちよく履ける一足に。子どもの靴はもちろん、大人の靴にもぜひどうぞ。