そっと置くだけで絵になる
理科室に並んでいた、どこか懐かしい三角形のガラス。そのスタンダードなかたちは、暮らしの中でも意外なほどよく馴染みます。
小泉硝子製作所の「三角フラスコ」は、実験器具として長く使われてきた本格的な耐熱ガラス製。底面が広く安定感があり、先に向かって細くなるシルエットは、花を一輪そっと挿すだけで、静かに絵になる佇まいです。
装飾のないシンプルなガラス器は、入れるものによって表情を変えてくれるのも魅力。お茶やドリンクを注いで耐熱ポットのように使っても、ドライフラワーやスパイスのディスプレイ容器としても活躍します。
サイズは、2種類
500ml:手のひらに収まるほどのコンパクトな使いやすさ。
1000ml:存在感があり、花器やピッチャー代わりにもぴったり。
実験室での“使うためのかたち”が、そのまま暮らしの道具として美しく生きる。そんな発見を与えてくれるガラスの器です。