広口で使いやすい、ガラスの保存瓶
無駄のないかたちと、どこか懐かしいたたずまい。「広口試薬瓶」は、もともと理科の実験で薬品を保存するために使われてきた、耐久性と密閉性に優れたガラス瓶です。
口が広く、出し入れがしやすいため、塩や砂糖などの調味料入れとしてはもちろん、ドライフルーツやお茶、コーヒー豆の保存にもぴったり。日々使う材料を、ただ“しまう”だけでなく、“見せながら整える”ことができるのも、ガラスならではの魅力です。
透明度の高いガラスは中身の様子が一目でわかり、整理もしやすく。きちんと閉まる蓋は密閉性があり、乾物や粉ものの保存にも安心です。
サイズは、2種類
250ml:スパイスや薬味、ハーブなどの保存にちょうどいい手のひらサイズ。
500ml:よく使う調味料やお茶・コーヒーなど、台所の“定番”をしまっておくのにおすすめです。
理化学の現場で培われた、小泉硝子製作所ならではの“きちんとしたつくり”。見た目は素朴でも、使うたびにその実用性と美しさに気づかされる、暮らしの名脇役です。