のぞき込むたび、やわらかな光が揺れる
やわらかな縁取りに、ふんわりと咲く雪の結晶。
「雪の花 のぞき」は、昭和の金型を使って今も丁寧につくられている、どこか懐かしく、あたたかみのある手づくりのガラス小鉢です。
直径はわずか7cmほど。お醤油やたれを添える小さな器としてはもちろん、お新香や豆菓子、ナッツ、アクセサリーの一時置きなどにもぴったり。豆皿と同じくらいの感覚で、日々の食卓や棚の上にそっと寄り添ってくれます。
ふちのうっすらと白く光るオパール色は、ひとつずつ手作業であぶり仕上げされたもの。機械的ではない、やわらかな表情が器ごとに少しずつ異なり、その違いもまた愛おしさにつながります。
ガラスの中に浮かぶ模様は、まるで凍てついた窓辺の霜のよう。のぞき込むたびに、光のゆらぎがやさしく手元に広がります。
廣田硝子が大切に守り続けてきた、昭和の型から生まれるロマンチックなガラス。ちいさくても、確かな時間と手仕事が詰まった一品です。
雪の花シリーズ
「雪の花」は、昭和の金型を使って今も丁寧につくられている、どこか懐かしいガラスの器シリーズです。ふちのうっすら白いオパール色は、職人の手作業による“あぶり仕上げ”によって生まれたもの。やさしく淡い表情が特徴で、和洋問わずさまざまな食卓に馴染みます。
小鉢、プレート、豆皿などサイズ展開も豊富で、調味料からおかず、デザートまで幅広く使えます。シンプルながらもほんのり華やかで、毎日の食卓をやさしく彩ってくれるシリーズです。
雪の花 デザートボール/廣田硝子
雪の花 デザートトレー/廣田硝子
雪の花 豆皿/廣田硝子
雪の花 洗鉢/廣田硝子
雪の花 冷茶/廣田硝子
雪の花 フラッペ/廣田硝子