梅酒づくりに、ちょうどいいひとさじ
梅酒や果実酒を仕込むときに使う瓶は、背が高くて深さもたっぷり。底のほうから果実や液をすくいたいとき、普通のスプーンではなかなか難しいもの。
この果実酒レードルは、長めの柄と深めのカップで、4L瓶のような深い容器でも底まですっと届き、梅の実もしっかりすくえます。
さらにうれしいのは、15ml・30mlの目盛り付きで、満水では約50mlがすくえるちょうどよいサイズ感。注ぎ口もついているので、小瓶に移すときやグラスに注ぐときもこぼれにくく、スムーズです。
果実酒づくりはもちろん、ピクルス液やシロップの移し替えにも活躍。仕込みの時間を、ちょっとだけ楽しく、心地よくしてくれる道具です。