伝所鳩オリジナルはんてん/第二弾
伝所鳩は2022年11月に二周年を迎え、昨年は一周年を記念して「脈々はんてん」を宮田織物さんに別注で作っていただきましたが、今年も二周年を記念して「暖々はんてん」を制作していただきました。
脈々から暖々へ
脈々はんてんは、豊岡の脈々と続く山をイメージして作ったものですが、そこからさらに時期が進み紅葉して真っ赤に染まった山をイメージして作ったのが、「暖々はんてん」です。
部屋着としてはもちろんアウターとしても
50年以上続くはんてんづくりは、着る人のことを考えて高品質化、そして今のライフスタイルに合わせたモダンで粋な色や柄、デザインへと徐々に進化を続けてきました。部屋着だったはんてんは、外出着としても十分通用するアウターとしてや、お尻まで温めてくれるコートの代わりとなる防寒着へ。また、これだけ手間のかかる作り方と品質にも関わらず、アウターとして考えると価格がとてもリーズナブルなのも魅力の一つ。
今回も衿元には別珍生地を使用してもらい、首の皮脂汚れがつきにくく、さらに保温性もあるという特徴も持っているので、見た目だけでなく機能性も詰め込んでいただいています。
前ひもで結ぶこともできるし、垂らしてもいい
ポケットは左右に1つずつ
モデルサイズ:身長 約150cm、肩幅 約42cm
まさに身につける布団
中わたは、はんてんの着心地や暖かさを決める重要な要素です。宮田織物のわた入れはんてんには、たっぷりの高品質な中わたが一枚ずつ手作業で入れられます。
宮田織物だから織れる生地
宮田織物が織る生地は、和木綿(わもめん)と呼ばれるオリジナルの生地。糸を選ぶところからスタートし、シャトル織機(しょっき)と呼ばれる織機で、時間をかけてゆっくりと織り上げることで、空気を含みふんわりとした仕上がりです。たくさん織ることができない手間がかかる生地だからこそ、他には類を見ない生地です。
脈々はんてん
1周年記念で作った、ファーストモデルの別注「脈々はんてん」。豊岡の脈々と続く山をイメージしたはんてんです。初回の生地が大変な人気であっという間に完売した後も、再販を希望するお声をたくさんいただいたことから、新しい生地に変えて新バージョンとして、2025年に再販が決定しました!
脈々はんてんはこちら
https://denshobato.tokyo/item/30486.html
深々はんてん
第三弾として、2025年にリリースした別注は「深々はんてん」と名付けました。緑豊かな夏の脈々とした山が、段々と紅葉していき、そして冬がやってきた様子を表現しました。これまでの流れをくみ取りながらも、また新しい雰囲気のはんてんです。
深々はんてんはこちら
https://denshobato.tokyo/item/49471.html