長野県でひとつひとつ手作業で作られる藤のカゴ。しっかりとした造りで、重たいものを入れても型崩れがなく、お買い物からピクニックなどのアウトドアまで幅広いシーンでお使いいただくことができます。
大きすぎず、そして小さすぎないサイズは、家の中でも主張せず、車の中に入れておいても邪魔になりません。お買い物の荷物を入れてもいいですし、財布やスマートフォンなどの小物、本を何冊か入れてちょっとカフェや公園にお出かけする場合にも最適なサイズです。
藤三ツ網かごは自立するので、ご自宅ではもちろん、飲食店などで床にカバンを置いたときに、カバンが倒れてしまう心配がありません。さらに持ち手も立ちあがっていて、床に置いてあっても手に取りやすく、腰に負担がかかりにくくなっています。
つくり手/松野屋
松野屋は、東京・谷中の荒物問屋です。昔ながらの暮らしの道具を、今の時代にも使いやすく、心地よく手に取れるかたちで提案しています。
日本各地、そして海外の職人たちの手によって作られる大量生産ではなく、丁寧に作られた日用品は、どれも長く愛用できる丈夫さと、どこか懐かしさを感じる佇まい。産地に足を運び、現地の作り手と対話を重ねながら、その土地に根づいた素材や技術を活かしたものづくりを続けています。
松野屋