脈々はんてん(伴天・半纏・袢天)/宮田織物

伝所鳩オリジナルはんてん/第一弾
伝所鳩は2021年11月に一周年を迎えました。それを記念して、宮田織物さんにお店やお店のある豊岡をイメージした特注のはんてんを制作していただきました。名前を「脈々(ミャクミャク)はんてん」と名付けました。
脈々とした山をイメージした生地
脈々はんてんに使用されている生地は、ムラ感のある糸が使用してあることで、はっきりとしたグリーンというよりは、少し曖昧な何とも言えない緑色が、四季によって変わる山のイメージや、まだまだこれからという段階の伝所鳩のイメージにもしっくりと当てはまったように思います。
※2025年より生地が変更になりました。以前までの生地に近い色味のものを選んでいますが、明るさや風合いなど、これまでとは異なることをご了承ください。でも、新しい生地もおすすめです。
豊岡を彷彿とする色合い
内側の生地には、大胆に黄色の生地を使用してもらいました。これも一周年を迎える11月というタイミングに豊岡の山々が紅葉していく様子を表しました。衿元には別珍を使用してもらい、首の皮脂汚れがつきにくく、さらに保温性もあるという特徴も持っているので、見た目だけでなく機能性も詰め込んでいただいています。
部屋着としてはもちろんアウターとしても
50年以上続くはんてんづくりは、着る人のことを考えて高品質化、そして今のライフスタイルに合わせたモダンで粋な色や柄、デザインへと徐々に進化を続けてきました。部屋着だったはんてんは、外出着としても十分通用するアウターとしてや、お尻まで温めてくれるコートの代わりとなる防寒着へ。また、これだけ手間のかかる作り方と品質にも関わらず、アウターとして考えると価格がとてもリーズナブルなのも魅力の一つ。
前ひもで結ぶこともできるし、垂らしてもいい
ポケットは左右に1つずつ
モデルサイズ:身長 約150cm、肩幅 約42cm
まさに身につける布団
中わたは、はんてんの着心地や暖かさを決める重要な要素です。宮田織物のわた入れはんてんには、たっぷりの高品質な中わたが一枚ずつ手作業で入れられます。
宮田織物だから織れる生地
宮田織物が織る生地は、和木綿(わもめん)と呼ばれるオリジナルの生地。糸を選ぶところからスタートし、シャトル織機(しょっき)と呼ばれる織機で、時間をかけてゆっくりと織り上げることで、空気を含みふんわりとした仕上がりです。たくさん織ることができない手間がかかる生地だからこそ、他には類を見ない生地です。
暖々はんてん
2周年には、脈々はんてんでイメージした豊岡の山々が紅葉していく様子を表現した、暖々はんてんも好評発売中です。
暖々はんてんはこちら
https://denshobato.tokyo/item/37225.html
深々はんてん
第三弾として、2025年にリリースした別注は「深々はんてん」と名付けました。緑豊かな夏の脈々とした山が、段々と紅葉していき、そして冬がやってきた様子を表現しました。これまでの流れをくみ取りながらも、また新しい雰囲気のはんてんです。
深々はんてんはこちら
https://denshobato.tokyo/item/49471.html
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