リフォームできる木の器
ara!シリーズは、小さなお子さんが使いやすく、使わなくなった後も大人も使うことができる木の器。
まずは、離乳食を始めた1歳から器がしっかり持てるようになる5歳くらいまでを想定して作られています。あえて分厚い木のまま作られた木の食器は重く安定していますので、お子さんが器を誤ってひっくり返しにくくなっています。
お子さんの成長とともに、内側の経年変化を残したまま普段使いしやすい形にリフォームすることができます。
ara!のボウルは、耳のような持ち手を両手でしっかりにぎり持てるボウルです。持ち手に穴が空いていないので、誤って指を引っ掛けてボウルを倒しにくくなっており、スプーンで料理がすくいやすいよう縁に返しがついています。
分厚い木のまま作られているので、重く安定しています。まだ上手に器を手で押さえておけないお子さんもスプーンだけでも料理をすくいやすくなっています。