茶葉がしっかりと開き
旨みを引き出す
ひらたい急須
「Sencha 320」は、茶葉がしっかりと広がるよう設計された、南景製陶園ならではの平たい形状の急須です。容量は320ccとたっぷりめで、貫入碗なら4杯、円錐碗なら2杯ほどのお茶が淹れられます。
横に広がる浅型のボディは、湯の温度が下がりすぎることなくお茶を抽出できるため、煎茶や玉露の旨みを存分に引き出すのに最適。湯切れもよく、日常使いにちょうどよいサイズ感です。
内側は釉薬をかけずに仕上げられており、表面の細かな凹凸が茶の渋みをやわらげ、まろやかな味わいへと整えてくれます。また、底網タイプのステンレス製茶こしは、細かな茶葉もしっかりと漉せて、洗いやすく、長く清潔にお使いいただけます。
1〜4人分ほどを淹れられる便利な大きさです。
茶漉しは、急須本体と同じ土でドーム状の茶漉しが付いた共茶漉しです。一般的な日本茶に適した細かさの穴が開けられているため、穴より細かい茶葉は通すため、昔ながらのお茶が楽しむことができます。また、急須本体の内側をたわしなどで洗えるのもポイントです。
一方難点としては、深蒸し茶などの細かい茶葉は目詰まりしやすかったり、湯残りしやすいので注意が必要です。