半世紀愛される
南景製陶園の定番急須
南景製陶園の定番として、50年以上前から作り続けられている鉄鉢(てっぱち)急須。凛とした佇まいと、時代を超えて愛され続ける普遍的なかたちが魅力の一品です。
この急須の特徴は、内側に釉薬をかけずに焼き締めていること。表面の細かな凹凸が茶の渋みをまろやかに変化させてくれ、お茶の味わいをより奥深く引き出してくれます。
内部には「底網」と呼ばれるステンレス製の網が底から少し浮かせた状態で取り付けられており、網の下には注ぎ口へとつながる穴が設けられています。この構造によって、茶葉が広がりやすく、湯切れもスムーズ。細かな茶葉でもしっかりと濾すことができるため、繊細な日本茶を美味しく淹れられます。
さらに、茶葉が網の下に残らないのでお手入れが簡単。急須に茶葉が残って渋くなる心配もなく、2煎目・3煎目も美味しく楽しめます。
デザインと機能を兼ね備えた、南景製陶園ならではの急須。日常のお茶時間を、より豊かにしてくれる存在です。
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