強靭な戦闘服Tシャツ
お気に入りの服は毎日でも着たい。
でも、お気に入りだからこそ、頻繁には着られない。
ほつれてしまったら。
洗濯でヨレヨレになってしまったら。
着すぎて飽きてしまったら。
着たいのに着れない矛盾を多くの方が抱えていて、毎日安心して着れる服って案外少ないものです。
そんな悩みを解決してくれたのが、パン屋のTシャツ(通称:パンT)でした。
長野県東御市のパンと日用品の店「わざわざ」が、毎日パンを焼く自身のハードワークに耐えられるように開発したこの服は、これまで着ていた服とは比べ物にならないほどの耐久性があり、ガシガシ着てガンガン洗ってもほつれや破れ、ヨレはほとんど発生しない強靭な造りになっています。
パン屋のTシャツと出会って長らくが経ちますが、未だ一度も破れたことがないので、もはや戦闘服と言ってもいいのではないでしょうか。
毎日着られる強さの秘密
写真では伝わらないですが、触っていただくととてもしっかり、というかむしろ少し堅いくらいの生地。
柔らかくて着心地の良い服とは真逆の、ちょっと着心地が悪そうと思われるかもしれません。
しかし、この生地にこそパン屋のTシャツの強さの秘密があります。
パン屋のTシャツは、密度を詰めて生地を編みたてる「度詰め」という方法て?仕立てられていて、これが型崩れしにくさ、縮みにくさの秘密です。
毎日着ても飽きない秘密1
お気に入りの服。
でも、急に飽きてしまった。似合わなくなった。
そんな経験はありませんか。
たとえ毎日着ることができても、飽きてしまったら。
飽きないためには、シンプルであること。
プリントやロゴは入らず、無地。
どの年代の方でも抵抗なく、ほかの服との相性も良い絶妙なカラーバリエーション。
しかも、7色展開。きっとお気に入りの色が見つかるはずですし、何色かを着回すのもいいですね。
毎日着ても飽きない秘密2
耐久性があるということは、つまり長く着ることができ、経年変化を楽しむことができます。
ジーンズが毎日履いても破れず、かつ飽きずに履けるのにも経年変化の楽しさがあるからではないでしょうか。
パン屋のTシャツも、それに近い楽しさを味わうことができます。
写真のパン屋のTシャツは、実際に長年着用して変化してきたもの。
右が新品、左が約4年着用したものです。
これだけの色落ちをするほど着用しても、今のところ目立ったほつれや破れはほとんど発生せず、首周りのヨレなどもありません。
長年履いたジーンズのように、新品には出せないいい感じのビンテージ感、出てきています。
育てる楽しみ、好きな人多いと思います。
つまり、飽きる要素がとっても少ないのです。
上が墨黒の新品、下が4年着用したもの
上がネイビーの新品、下が2年着用したもの
シンプルの中に詰め込んだ機能性
デザインはシンプル。
でも、機能性にはこだわっています。
7分丈の袖は、パンを焼く際の熱から守る目的があったそうですが、普段着で着られる方は春夏なら一枚でちょうどいいですし、冬のインナーとしても合わせやすいです。
首回りがボートネックほどでもなく、Uネックよりも広い絶妙な開き方をしているのは、シャツなどと重ね着をしてもらえたらとの思いから。
首回りの開き方が絶妙で、少しオーバーサイズで着ると締め付けがなくかなりラクで、女性でも男性でもしっくりくる形です。
驚くことにサイズ展開は6段階。これだけの幅のあるサイズ展開はなかなかなく、小柄な女性から体格の良い男性まで、幅広い方をカバーしているのもポイントです。体型が合わずに諦める必要はありません。
体型の近いご夫婦やカップルなら色違いで揃え、日によって交換して着るのもおすすめです。
サイズは1〜6番まで
サイズ1番
サイズ2番
サイズ3番
サイズ4番
サイズ5番
サイズ6番
カラーは7色