KITO 長木瓜盆(小)/四十沢木材工芸

四十沢木材工芸
1947年創業の四十沢(あいざわ)木材工芸は、伝統工芸である輪島塗の漆器用の木地を作る会社で、手作業と機械加工を組み合わせ、指物、曲物、ロクロ、刳(く)りものまで幅広く対応し、様々な生地を作っています。
木地(きじ)とは、塗料を塗る前の材料の木を粗挽きしたもののことを指します。輪島塗は、木地に塗りや装飾など124もの工程を経てできあがるため、木地は最初の重要な工程を担っており、木地なくしては漆器を生み出すことはできません。
KITO
漆器の木地を作っていた四十沢木材工芸が2013年より始めたのが、これまでのノウハウを最大限に生かし製造を始めたオリジナル木製品。2019年には、木といっしょに日常を過ごせるようにと名付けられた「KITO(きと)」シリーズをスタートしました。
KITOシリーズは、ガラス塗料で仕上げられています。サラサラした感触でまるで無塗装のような手触りになっています。無垢の木の表情をそのまま活かした仕上がりにも関わらず、耐水性があり汚れがつきにくく、お手入れも非常に簡単です。
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